陰陽五行体質判定始めます

今年の4月から渡邊先生の養成塾に通っています。

先生が提供している「陰陽五行体質判定」を

私もこの度コンテンツに追加します。


「陰陽五行体質判定」とは

生年月日から生まれもった

陰陽五行のどこが強いのか弱いのかを数値化できるシステムです。


三姉妹で言うと

日菜子

まず上の5角形は0-5で形成されていて

数字が大きければよいということもなく

2,3ぐらいだとよく働いている、0,1は働きが弱い、4,5は働きすぎる

ということになります。

なので、日菜子の場合、

火=心が0なのと土=脾が4なのが

特に気になるところです。

どんな風に日常生活に表れてくるかと言いますと

心の働きが弱いので心臓を動かす力が弱いということになり

夏場にハァハァ言い出すのが早いとかあまりキャッキャッした性格ではないとかになります。

脾が強すぎるのは、消化吸収が高いので、少ししか食べなくてもちょうどいい体系です。

が、胃熱も持ちやすいので、草をよく食べます。



南も心が0なのですがよく出ている特徴として

水=腎が4なことです。

ヨーキーって大人になるとシルバーになるのに南は真っ黒です。

これは腎がきっちり働いているからですね。

腎は血を作る働きがありますが、血の余りが骨だったり髪の毛だったりします。

腎が働きすぎて血をたくさん作り、毛にもたくさん栄養がいきわたるのでいつまでも黒々できているのではないかなぁと思っています。

あと、腎は怖さ、驚きに弱いと言われていますが、これもぴったり当てはまります。

風でカーテンが揺れても怖がりますし、他の子を怒っても一人怖がっています。

怖がることで腎に負担がかかるので、なるべく南が怖がらないように気を付けています。



そして一番の問題児、揚羽です。

日菜子と逆で土=脾が0です。

これは何を意味するかというと食べても食べても消化吸収率が悪いということになります。

揚羽はとても食いしん坊でかなりの量を食べますが全く太れません。

動物病院に行くといつももっと太りなさい!と言われてしまいます。

かといって揚羽に山のように食べさせるのは逆効果です。

食べれば食べるほど胃腸に負担がかかり、消化吸収率を下げます。

こういう子には消化吸収のよい食べ物を適量食べさせることが大事です。


自分、もしくは愛犬、愛猫のどこをポイントに気を付ければいいのかを

こちらの陰陽五行体質判定でチェックしていみませんか?

申込みは下記からよろしくお願いします。

エルフィントのカルテ

綾ちゃん天使とアニマルヒーラーのなっつんが アニマルヒーリングを行い、中医学、食事の観点からも みなさんの愛犬、愛猫の自然治癒力アップのサポートをします。

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